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同じように「終焉」を入れたことに意味はあるのだろうか?と思って見始めた。 前半(1st-2nd Missions)は軍服姿のGacktが苦しみもだえながら、とてつもなく暗い歌ばかり を歌う。サブカルチャーの色濃くダークなGackt World。あれっ、マリスの世界に少し戻ったのかしら? 私、ついて行けるのかしら、と心配してしまった。ところが、後半(3rd-Last Missions)で多いに 弾けてくれた。それまで暗かった部屋をいきなり電気をつけて明るくしてくれ、最初のあまりの 暗さにびっくりして萎縮していた私を、手を引っ張って「いっしょに踊ろうよ!」と誘い出してくれた感じ。 しかし、その謀られていたギャップの大きさに恐れ入り、ある種の感慨を覚えた。 最初の差込み映像は映画仕立てでグーの音も出ないくらい秀逸。メイキング映像では、お茶目な Gacktが見られるのでお見落としなく!映像関西弁編までのおまけのサービスの入れようも嬉しい。 それにしてもGacktの2ndステップ(ソロになって2回目のライブツアー)にこんなライブがあったとは・・・ さすが、さすがのGacktさま。驚きであった。
ただ途中でブッツリなのがなんとも歯痒いことか。。。 椎名林檎本人の歌唱パフォーマンスはもちろん、東京事変演奏陣のアレンジは格好良すぎ。 私自身幸運にも、このLIVEは生で堪能することが出来たので、+αで楽しめたDVDでした。 個人的にはこれを越えるのは無いと言えるくらいです!! 椎名林檎最高!!!
少しですが、映っていましたし、いい思い出が増えました。 その時その時のLIVEはいきものというのが伝わってきます。 こうやって形として残るのもいいですね
トークは、大したことを言うわけでもないのに、なぜか楽しくなってしまいます。 これは長い間、ライブをこなしてきた人だからこそできるものなのでしょう。 はっきり言えば、「実力」というやつですね。スゴイ。 懐かしい歌から、新しい歌まで。 アンコール最後の『傘がない』。理屈では、傘なんて買ってくればいいじゃないか、と思ってしまうのですが、歌を聴くとそんなもの消し飛んでしまって、のめり込んでしまいますね。 「ありがとう。お元気で。さようなら」スタッフのテロップを流すのは少し早すぎますね。
あいかわらず安定した歌唱力です。ちらちら映る夜の姫路城と直太朗の唄はすごく マッチしていいです。生で見に行ったらもっとよかったんでしょうね。 ただ、これだけ場所と唄の相性がよかったのに直太朗の髪の色や衣装が… 「え?」って感じでした。個人的には昔の黒の長髪が一番彼の唄のイメージとも合うし 好きなんですが。
忍者の動きのスピード感、くの一お雪の美しい術、その他、とにかくカッコいいです。 竜童組の音楽の躍動感がこれ以上ないくらい映像と融合しています。 演出の面でも工夫が凝らされていて古さを感じさせません。 例えば最近の映画やアニメではもう当たり前のようになってますが、 何かのインパクトの瞬間によく超スローモーションになったりしますが、 このカムイの剣でも既にやってたりします。 全体的に五感に訴えかけてくる映像で、観客に魅せると言う事を、 常に意識して作られていると言う気がします。 また重厚なストーリーも楽しませてくれます。小説も一気に最後まで読めてしまいました。
前半から中盤までは深海っつうアルバムをテーマにしてるっす。 後半は定番曲っす。 次、終わりなき旅を出すまで長期間休養する直前のコンサートっす。 なんていうか、後のことは考えずに全力でやってるなあって雰囲気が伝わってくるっす。 ミスチルの作品は全部見てますが、この作品が一番のデキだと思うっす。 以前は、DVD版なんてなくて、VHS版しかなかったっす。テープがやばくなるのを 気にしながら見てたっす。 とりあえず、この作品だけは絶対見ておこう。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 9/262 |