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今頃こんなこと書くのもなんですが、現代にあって最高の歌姫はみゆきさんでしょう。 20代から50代まで、自らの成長とともに、かなわぬ恋の物語を巧みに歌い、社会に目を向け、戦争を憎み、外国からの出稼ぎ女性を慈しみ、底辺でうごめく人々に手を差し伸べ、悩み苦しむ若者たちの目を正面から見るような、そんな楽曲を紡ぎだしてきたのです。 自身の父親の死から「時代」のように、今日倒れた旅人も生まれ変わって歩き始めるという悲しみを乗り越えていく姿勢が常にあり、自分を鼓舞すると同時に聴く者に勇気を与えます。 みゆきさんの歌でどれほど多くの人が悩み、苦しみ、悲しみを乗り越えてきたでしょう。 そして、どれほど多くの人が勇気をもって歩き始めたでしょう。 みゆきさんは「ボディ・トーク」の中で言葉が伝わらないもどかしさをシャウトします。 そんなことはない、と言いたい。あなたの心は伝わっていると。 みゆきさんの歌の中にも心を射止めて離さない楽曲と、それほどでもないものもあります。 でも本物のファンはすべての歌がみゆきさんの胸の奥深くから出てきたものだと信じています。 日本語が日本でしか使われない言語であるがゆえに、みゆきさんの歌が地球上に広がりにくいのがとても残念です。 DVDの構成として、挿入される裏側は、みゆきさんの素っ頓狂な声も50代半ばのそれなりに歳をとった素顔も、すべて含めてみゆきさんという人間であること。また彼女の楽曲を鮮やかに彩るミュージシャン、沢山のスタッフ、トラックの運転手さんらしき人まで、いろいろと映し出されます。みゆきさんは、そのすべての人が映像の中に入って欲しかったのだと思います。「同じ時代に生まれてくれてありがとう」と言っているのですから。 このDVDを悩み、苦しんでいる人にプレゼントしましょう。コピーでもいいですから。 「愛の言魂」では炎での演出、これが曲とマッチしているし、 「HOTEL PACIFIC」ではモーレツ娘(女装した男も混ざってる)達が出てきて、 観客も一緒に踊れて楽しそう。衝撃のデビュー曲「勝手にシンドバット」もサンバってて のれる。「アミダババア〜」ではさんまさんもV出演してる。 ステージ作りも上手だし、進行もうまいし、構成もいいよね。 桑田さんはやっぱ天才。
少人数の観客を前に武道館の時とはまったく違うプログラムで演奏されました。 本人も肩の力が抜けて本領発揮といった印象を受けます。 「完全復活祭日本武道館」のDVDを持っていて、本作品の購入を迷われている方がいたら ぜひこれも購入されることをおすすめします。 それでも「本当はそれほどファンじゃないんだよな」という音楽ファン、ロックファンのあなた、 ジョン・レノン音楽祭2007の「マザー」と「イマジン」の2曲のために買っても 損はしません。 本当にすごいですよ。
2004年の方が凄く好きです(*^^*) メンバーの皆さんもニコニコしていて 見ているこちらもニコニコしてしまいます♪(←自分だけかも知れませんが…) 見終わると凄く幸せな気持ちになれました。 おススメですッッッ★☆
だけどこのDVDにあえて手を出したのは、ケーブルテレビの音楽チャンネルで、「Hide & Seek」を観て、「すっごいかっこいい!!」また観たかったからで、他の方のレビューも参考になったからです。 彼女のライブは、ほんとに完成度の高い、かっこいいセクシーな、だけどいやらしくないダンスでいっぱいでした。 こんなダンスしながら歌えるのか…?もしや口パクかな?と思ったけど、観ていくうちにそうでないことがわかった。 すごい!また女性目線からいうと、あんな高いピンヒールのブーツで、ダンスなんて、常人にはできないことです。階段を使うシーンも多かったのに、まったくぶれない! 私はモンローウォークならぬ「アムロウォーク」がとても好きです。美しい! そして、彼女の左二の腕のタトゥー・・・愛する息子の名前。 ツアーなどで会えない日が続くでしょう。でも彼女はそうすることでいつも息子と一緒にいるのだと心に決めて、仕事を続けてきたのではないか、と推察するのです。 あれは、世界一カッコいいタトゥーだと思います。 そして冒頭で述べた観客席の映像ですが・・・観客の顔がフューチャーされることは一度もなく、ただ、どれだけ盛り上がって観客が喜んでいるかだけはわかる編集の仕方。やった! 余談ですが、彼女のステージを観ていると、映画「ムーランルージュ」のサティーン(二コール・キッドマン)と重なります。 スパークリングダイヤモンド。彼女はスターなのですね。 真剣勝負、実にエンターティナー!そしてアーティストです! すばらしいDVDです。ぜひご覧ください。
実は以前からコメディエンヌとしてのドリュー・バリモア(少しやせてきれいになった)のファンで、彼女の出演するラブコメには今まであまりハズレがなかったので、今度もまあまあ面白ければいいやと思って購入してしまったけれど、見終ってみればドリューよりもヒュー・グラントの怪演(?)に圧倒されました。冒頭のPVでの若作りや何度も出てくる腰振りダンスが笑いを誘います。しかし一番の驚きはヒュー・グラントの歌がメチャメチャ上手かったことでした。最近はちょっとしわも増え、かつての2枚目ぶりが影を潜めて、この映画でも「こんな役ばかりやっていて大丈夫なの?」という心配の声も聞かれますが、年齢を考えると、個人的には彼は今後この路線で行った方がいいような気もします。 主役2人の過去についての描き方が中途半端になっていたり、ドリュー・バリモアのキャラクターが過去に彼女が演じてきた役のイメージにたより過ぎている点は気になりますが、40歳代の人がみればコメディ映画として★5個でもいいんじゃないでしょうか。逆に30歳以下の人にはさっぱりわからないかもしれませんが。 劇中で歌われるWay Back Into Loveは名曲です。
そこでこの映画版をプレゼントしました。 それからは毎日毎日飽きずに夢中で観ています。お気に入りのシーンがいくつもあり、 最近ではジョージになりきって披露します。もともと「ひとまねこざる」って絵本を読んでいた私ですが、 小さな子どもがジョージのまねをしているのを楽しんでいます。 映画版のジョージはさすがに表情も豊かで、色彩も鮮やか、絵本やテレビと違った表情を楽しめます。 言語も英語、スペイン語、韓国語等々、もちろん日本語とありますが、スペイン語にした時に「Hola!オーラ!」 と言ってみたり、どの言語にしても同じように楽しんでいます。 大人が見ても音楽にアニメーションに一緒にワクワク楽しめる買ってよかった作品でした。
これを観るとファンを大事に思ってくれているなぁと私も泣きそうになってしまいます。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 5/441 |